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婚約→引越し→転職後すぐに妊娠→結婚→夫の転職先が遠方に→引越→里帰り→出産 と
死ぬ死ぬ言いながらドタバタな1年を送った後は案外平凡に生きている主婦のブログです。

飾り付け・手形・スタジオ撮影・1歳クッションなど、娘1歳誕生日にやったこと

先日、無事に娘が1歳になりました。色々準備もしたので、今回は私が娘1歳の誕生日に向けて準備したこと、誕生日前後にしたことをまとめたいと思います。

 

娘1歳の誕生日に向けて準備したこと

  1. 当日やる飾り付けグッズを買う
    飾り付けというのは、Instagramでよく見る壁に色々貼ったりするアレです。写真を撮ってInstagramとか、友人・家族などに見せびらかすだけのために買うアレです。
    自由にお金を使えない専業主婦なので、主にセリアなどの100均で購入しました。最近の100均は何でも揃います。買ったものとしては、ガーランド2つ、折り紙3種、ペーパーポンポン2つ、パステルカラーの風船1袋、太めの赤いリボン1巻で計900円。ガーランドは使い回せるように紙製のものではなくビニール製のものにしました。

  2. 飾り付け用の文字を紙に印刷してカット
    「HAPPY BIRTHDAY」と娘の名前をアルファベットから選んで貼るようなタイプを東急ハンズで見つけたものの、もう使わないかも……と思うと躊躇する金額だったので、自宅にプリンタもあるので自作してみました。MSゴシックとか明朝体とかみたいないつも使うようなフォントだと手作り感がすごくてダサさが際立つのでフリーフォントを使いました。

    yosukemasaki.com

    使ったのはこちらのPAPERWORKというフォントです。ドット、ストライプ、塗りつぶし、枠のみの4種類あって、混ぜて使ったら可愛いだろうなと思って選びました。1文字ずつ色を変えてグラデーションにして印刷し、それぞれカットして準備しておきました。

  3. 手形アートグッズを買う
    産まれた時に産婦人科で手形と足形をとってもらったので、1歳の記念にも手形がとりたくて買いました。夫婦揃ってセンスも無いので無難に手形キットに。



    こちらのキリンにしました。私は赤ちゃん本舗で購入しました。

  4. 服を買う
    お互いの両親を呼ぶ予定のお祝い食事会、スタジオ撮影、誕生日当日がそれぞれ別日なので3着買いました。ふわふわのチュールがついたゴリゴリのドレスっぽい衣装はどの日も適さなかったので、フリルが少しだけついてる綺麗めワンピースとか小花柄とかそういうのを選びました。3着トータル5000円くらいです。いつも娘の服は義母と母に買って送ってもらっていたので、自分好みの服を選べる喜びで空も飛べそうでした。

  5. お祝い食事会の予約
    お食い初めの際に利用した、近くの割烹っぽいお店を予約しました。個室掘りごたつの座敷席なので、歩き回ってもいきなり泣いたり寝始めても周りを気にしなくていいです。お食い初めの際はお食い初めセット、1歳誕生日の際は一升餅を準備してくれたとても素晴らしいお店です。

  6. スタジオ撮影の予約
    お宮参りも100日も結婚式も写真はiPhoneのみでしたが、1歳くらいは撮っておきたい私が無理矢理夫を頷かせて予約しました。最高画質の娘の写真は撮っておくべきだと思います。どんなにブサイクな変顔でイヤイヤ泣きされてもテーブルの上にあるご飯を全部落とされても、あの最高に可愛い娘だと思うと全て菩薩のように清々しい気持ちで見守れます。

  7. 1歳クッションを作る
    1歳クッションとは、Instagramでよく見る「1」の形をしたクッションです。産まれた時の身長・胸囲で作るので、「1年前はこんなに小さかったのね!」と感動できる代物です。私はセンスも無く不器用なので、作りながら5分おきくらいに「これ、本当にいる?」と思いながら作りました。しかもググってもググっても手芸の神みたいな人しか作り方をあげてくれていないので「簡単に」「チャチャっと」「型紙も無しで☆」なんて言ってます。
    結論から言うと最初からハンドメイド作家の神々とかに注文した方が早いです。私は型紙通りに布生地をカットする時点で失敗(同じ向きで2枚切っちゃった)し、10数年ぶりに使ったミシンでおそるおそる縫って綿を入れる部分だけ残したはいいものの、最後綿を入れてからどう縫えばいいのかわからずぐちゃぐちゃな手縫いで強制終了しました。ちなみに準備1にある「太めの赤いリボン1巻」はこの手縫いでぐちゃぐちゃになってる部分を覆い隠すために使いました。中に入れる綿も100均に売ってるのを3袋使いました。
    そして現在は娘に見向きもされずにおもちゃ箱の底に眠っています。唯一の救いといえば、お祝い食事会の帰りに家に来てくれた母・義母に「こんなに小さかったんだね~」と感動してもらえたくらいです。

    f:id:kogetsuki:20170327144053j:plain

    こんな感じです。可愛いアンパンの生地が本当に可哀想に見えてきました。リボンも娘との格闘の末に曲がってます。

    「これ、本当にいる?」→「いらない」が正解だと思います。



    こういうので全然良いと思います。お昼寝もろくにしないような1歳間近の子どもに隠れて型紙作ったりミシン動かしたり……無駄に体力を使った感がすごいです。

 

以上です。

Instagramで1歳誕生日の可愛い飾り付けを見て「これやりたいな~可愛いな~!」いいね連打からの、可愛い布買ったり飾り付けグッズ買ったりしてる時が1番楽しかったです。1歳クッション作りは地獄。

 

娘1歳の誕生日前後にしたこと

  1. 飾り付け
    娘1歳の誕生日に向けて準備したこと1・2で買ったり作ったりしたものを壁に貼りました。それだけです。

    f:id:kogetsuki:20170327135009j:plain

    こんな感じになりました。ちなみに「DAY」の部分は娘に2回程取られてシワシワです。無駄に集めていたマスキングテープの中でも安いやつを使って貼っています。どうせ1週間も使わない使い捨て達なので、紙モノも雑に直接マステで貼ってます。この下とか上とかに娘の名前を貼って、娘と1歳クッションと一緒に写真を撮ったりしました。

  2. お祝い食事会
    上述の通り、周りを気にしなくていい個室だったので、のんびり食事をしながら1歳になったね~などと話をして、一升餅を担いで(※担げてない)終わりました。この日のためにベビーリュックも買いましたが一升餅は担げませんでした。終始娘は泣いてましたが、そんなに会うことのない両親×2が目の前にいたらそりゃ人見知りで泣くよね~と軽いノリで過ごしました。個室で良かったです。ちなみに隣からはお食い初めで泣く赤ちゃんの声が聞こえてきて和みました。


    ベビーリュックはこちらのピンクのボーダーを購入しました。がっつり名入れは心配性で色々怖いのでイニシャルのみにしました。今では積み木を入れたりしてたまに遊んでくれています。いつか自分から背負いたいと言ってくれる日が来ることを祈っています。

  3. スタジオ撮影
    スタッフもカメラマンも女性というスタジオで撮影してもらいました。2着選択+私服1枚で50カット選ぶタイプにして、1着は定番のフリフリドレス、もう1着は来年の年賀状用に犬の着ぐるみにしました。衣装を着てプロに撮ってもらった娘はどれも涙が出るほど可愛かったです。50カット選ぶのに2時間くらいかかりました。つらくなるとアルバム引っ張り出して見るくらいには可愛いです。トータル7万となかなか高い買い物でしたが、やって良かったです。本当にやって良かったです。ちなみにトータル7万には自分達用アルバムとデータ、お互いの両親用の2面台紙2セットが含まれています。

  4. 誕生日ケーキを作る
    クックパッドで人気のレシピで作りました。

    cookpad.com

    こちらです。ボーロは好きではないらしく食べてくれないので使いませんでした。水切りヨーグルトと食パンなら簡単だよね! とやってみたものの、以下をご覧ください。


    f:id:kogetsuki:20170327142137j:plain



    不器用な人間が作るとこうなります。見た目超残念です。苺? 切り過ぎました。ヨーグルト? 少な過ぎました。 食パン? 分厚すぎました。あまりのズタボロ感にInstagramには恥ずかしくてあげていません。でも娘は朝昼晩の3食に分けて半分も食べてくれました。ありがとう……不器用な母でごめんよ……

  5. 手形をとる
    上述のキットでとりました。親の分を先にとって娘を最後にしたのですが、ものの見事にずれました。それも味だと思うことにして、部屋に飾ってます。小さなおててが少しずつ大きくなっていくのを見るのは絶対に毎年泣くけど楽しいと思うので、来年忘れなければまたとりたいです。忘れなければ。

 

以上です。反省点が多すぎてアレなんですけど、きっと世の中のInstagramで可愛い写真をアップしている人たちは私の100倍くらい時間とお金をかけているんだなと思いました。これから1歳誕生日に向けて色々頑張ってみようと思ってる方にとって少しでも参考になれば幸いです。